親から口やかましく「部屋を片付けなさい」「門限だから、21時には帰ってきなさい」と口やかましく言われた経験は誰にもあるかと思います。

 

私も小学校低学年の時は門限が18時でした。

家の近くで遊んでいて、18時を過ぎてしまったら、鍵を閉められて家の中に入れてもらえず、ドアの前で大泣きしていたことを覚えています。

「お母さん家に入れて!!!!!!!!」「鍵開けて!!!!!!!」

泣き叫んでも、「そこにずっとおり!!!!」と、扉の向こうから母親に一喝されてました。。。

 

でも、今考えてみれば、これが親の愛情だったのだと思います。

時間を守る人、約束を守る人になって欲しい、そういう思いが母親にはあったから、その愛情の表し方として締め出しをしたのでしょう。

これが母親からしたら、子供時の私に対する愛し方なのです。

でも、私にはそれが理解できなくて、結局、また門限を過ぎても遊んでいて、同じように締め出されたことが数回ありますが・・・^^;

泣く

人それぞれ愛の表現の方法が違います。

同様に、愛を感じるポイントも違います。

生まれた環境や価値観が人それぞれ違うので、当たり前といえば当たり前なのですが・・・

 

よく言うのが、「人は興味のない人には叱らない」ことです。

叱る側からしたら、その人をもっと伸ばしてあげたいという愛情表現のつもりなのです。

でも、言われる側からしたら、「また怒られた・・・」で終わってしまうかもしれません。

 

他にも、好きな人がいる、でも、友達は「あなたのためだから絶対にやめておいた方がいい。」と言ってくる。

自分としては、「応援してる」「頑張って!」と背中を押して欲しいのに・・・

なんか自分を否定されている気がする。。。

 

ということがありますよね。

で、実際に付き合うことになったら、かなりの浮気グセがあり、自分を大事にしてくれない、ろくでもない人だった、その時、「友達の意見を素直に聞いていればよかった」と思うことも。

 

一方で、友達は、「なんでこんなに相手を思って言ってるのに聞いてくれないの!」という空しさを覚えることもあります。

 

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でも、人はあなたを愛しているから、そのような表現をしているのです。

それがあなたの愛され方の型にスポッと入らなかった、溢れ出た分は心に響かない、もしくは、少しイラっとしたり、怒りに変わることがあるかもしれません。

相手はあなたの心地よい愛され方を100%理解しているわけではありません。

ましてや、気分や時間やタイミングで心地よいスポットが変わるのが人間ですから、いつも確実にピンポイントで漏れなく当てるほうが難しいのです。

 

で、引き寄せや、あなたがハッピーな人生を過ごせることを考えると、与える、つまり、愛することも当然大事ですが、受け取る、つまり、与えられた愛情をどう感じるかも大事なのです。

自分に合わない言い方をされても、「それは自分のために言ってくれている」というように解釈してください。

 

物事はただあるだけで、それにどう反応するかはあなたが決めるのです。

それが心に余裕があるということにもつながります。

余裕

「お前はバカ」と言われても、その声は物理的な音声以外何物でもありません。

それに対して、「あいつムカつく」と思うのは、心がその感情を選択したからなのです。

人によっては、「私のことをひがんでる」「バカって言った言葉は自分に返るのに、そんなことも知らないなんてかわいそう」と思うかもしれません。

「なんで、あの人はこのタイミングでバカって言ったのだろう?心理学的にはどういうことなのだろう?」と思う人もいます(←一昔前の私です^^;)

 

だとしたら、愛され方という型を広げることも可能だということに気づいてもらえたと思います。

そう思うと、今までイラっとしていたことが許せるようになったり、逆にありがたく思えるようになります。

それも引き寄せや豊かな人生を送るために、大事なファクターではないでしょうか?

愛され方を変えたら人生が変わった、それも真理かもしれないですね!

 

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